仙台院 ソララクリニック仙台022-722-7090

  古川本院 佐藤まさひでクリニック0229-23-8152

Home > 「混合シミ改善治療」のご紹介 > シミの種類に合わせてレーザー・光を選択

シミの種類

シミが気になります。と一言で言っても 様々な種類があります。それぞれに合わせて 治療法を選択する必要があります。
また、シミの濃さ,薄さによっても アプローチの方法は変わってくるものです。
様々なレーザー,光を シミの状態に合わせて選択し 照射を行うことが 肌への過度の負担をかけない方法です。

いわゆる「しみ」(日光性色素斑,老人性色素斑)

加齢とともに最も出来やすいシミです。通常言われるしみのほとんどがコレに当たります。日光性色素斑、老人性色素斑、日光性黒子等と言われます。大小様々の丸状の境界明瞭な形で、そばかすのように小さなしみとして多数出てきたり、大きなしみとして出現する場合もあり、様々です。主に30代頃から増えていきます。顔だけでなく 手の甲や腕など紫外線の影響をうけやすい部位に出やすいことが特徴です。紫外線による表皮の老化現象と言われています。加齢とともに濃くなってきたり,膨らみが出てきたり(脂漏性角化症)することがあります。

治療法

日光性色素斑は数が多い場合が多いため 光治療器BBLを主力とした治療を行います。その上で必要に応じてQスイッチレーザーを併用することで、日常生活への影響を最小限度にとどめながら、シミ取りを進めていくことができます。

雀卵斑(そばかす)

直径3~5mmほどの茶色い小さいシミが、両頬から鼻にかけて多数出るしみです。幼少期からみられ、思春期の頃に最も濃くなります。遺伝(常染色体優性遺伝)によるものと考えられています。紫外線からの影響で濃くなりますので、日焼け防止が重要です。

治療法

光治療の良い適応です。また、フラクショナルQスイッチルビーレーザー等を使用することで、テープ保護などをすること無く、そばかす除去を進めていくことができます。

そばかすの治療

肝斑

肝斑は、治療が困難な”シミ”の一つとして知られています。30代以降の女性に多く見られる左右対称性の色素斑です。頬部、頬上部に多く見られますが、上口唇や、下顎、額にも見られることがあります。肝斑は、日本人女性の実に3割が肝斑であるともいわれているシミです。

治療法

昔は肝斑のレーザーは悪化させるために禁忌と言われていましたが、現在はレーザー治療が積極的に使われるようになっています。レーザートーニング,カーボンピーリングや,肝斑用の照射法による光治療を主体とした方法と、トラネキサム酸,各種ビタミン剤の内服を併用して治療を進めます。日々のスキンケアによって悪化させている場合がありますので、それらの見直しも行なっていきます。

くすみ

加齢に伴い皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が滞り 不要となった角質が剥がれ落ちづらくなっていきます。それに伴いメラニンの排出が滞ることで、くすみの原因となります。肌のターンオーバーが遅くなることは、正常な角質の生成が不十分となるため、乾燥の原因ともなります。

治療法

カーボンピーリング,光治療の良い適応です。肌の透明感,ハリ感の回復を促していきます。タルミの改善には、スキンタイトの併用もお勧めです。

後天性真皮メラノサイトーシス (ADM,遅発性太田母斑,あざ)

額の両端、頬骨部、鼻翼部などに、直径1-3 mmのおよそ灰褐色の色素斑が、幾つかまとまって出現する アザの一種です。皮膚の深いところ(真皮層)でメラニンが存在しているため、やや暗めの黒~茶色に見えます。

治療法

フラクショナルQスイッチルビーレーザーを使用します。被覆材を基本必要とせずに照射を行うことができ、治療直後からメイクをすることができます。赤みも翌日には、ほぼ引いてしまうため、従来のQスイッチレーザーを受けられたことがある方には、あっけなく感じてしまうかもしれません。比較的短いスパンで治療を進めていくことができるため、結果としての治療期間が短縮されていきます。この改善によって、ADM治療を躊躇されていた方には、より受けやすい環境となってきたといえるのではと思います。

Home > 「混合シミ改善治療」のご紹介 > シミの種類に合わせてレーザー・光を選択

ソララクリニック仙台 美容皮膚科



  

ソララクリニック 仙台
Solala clinic sendai


レーザー専門美容皮膚科
そばかす治療 ソバカスを消すならソララクリニック
にお任せ

宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15
ソララプラザ2F
(水曜日定休)
完全予約制
TEL 022-722-7090

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

Google Mapsルートを検索